<<< 戻る
紹介
歴代の王が住んだ地で、今現在は棺おけと共にひっそりと眠っています。王が住んだ地という事もあり、桁違いの豪華さで彩られています。
行き方
ヤガミホステルの最寄り駅Nuevos MinisteriosからRENFE(国鉄)が出ております。
時刻表をホステルの情報ノートに掲載しておきますので参考になさって下さい。 電車 :RENFE往復(ida y vuelta)5.50ユーロ 運行時間:約30分〜1時間おきの運行です。
所要時間:1時間前後
ヒント!
改札を出て左に向かうとバス停があります。修道院まで歩くと20分前後かかり、行きの場合は登り坂になっている為、行きはバスを使い、帰りに歩くと良いかもしれません。バス料金(片道1.15ユーロ)見所は基本的に修道院がメインですので、AM10:39かAM11:39の電車で行き、半日観光をする事をお勧めいたします。
街での楽しみ方!
マドリードから近いという事もあり、保養地として知られている事もあり、緑が多く、リス等の動物に会える事もありますのでリフレッシュするには良い所かと思います。見所である修道院は大変大きく、絵画が多数展示してあり、壁や天井にフレスコ画の描かれた通路、コロンブスが持ち込んだ金で作られた物、豪華絢爛な図書館と見所が多々ありますのでしっかりと見て回ると2時間3時間はかかってしまいますが、一見の価値ありです。
ヒストリー
1557年、サン・キティンの戦いでフランス軍を破ったフェリペ2世が勝利を記念して建設した修道院。着工1563年。約2600の窓、1200の扉、16の庭園、これらを21年という歳月で竣工させている。高さ95mのドームを持つ聖堂は観る者の目を瞠る。