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 セゴビア:  水道橋の伝説

 

紹介

伝説とは、毎日街から川へと水を運ぶ女性が疲れ果て、悪魔と契約を交わす事にしました。悪魔は橋を造る変りに彼女の魂を頂くと言いました。女性は契約をし、悪魔は橋を造り始めました。悪魔は夜にしか橋を造る事ができず、朝にニワトリが鳴く前に切り上げなければなりません。毎晩毎晩、悪魔は橋を造りました。造る時に街には大雨を降らせ、街の人を家から出さないようにしました。日々橋が完成すると共に彼女は後悔をしはじめ、毎晩神へと悪魔がもう橋を造るのを止めて欲しいと祈りました。ある日の明け方悪魔がいつものように橋を造り、最後のレンガを積めば出来るという所で突然ニワトリが鳴き、悪魔は慌ててその場から立ち去りました。その日の朝、彼女は街の人々に話を打ち明けました。街の人達は悩んだ末に教会の清水を橋にかける事にし、皆で橋に清水をかけ悪魔の呪縛を解いた為、彼女は救われました。そして、残った1つのレンガを積み上げ、マリアとサン・エステバンの記念碑を橋に掲げ完成したと言う伝説が残っています。

 

行き方

 バスで

 

La Sepulvedana社のバスターミナルより乗車。


ヤガミホステルからLa Sepulvedana社のバスターミナルへの行き方。


ホステルの地下鉄最寄り駅Cuatro Caminosから6番線でPrincipe Pio駅まで行き、徒歩4分でバスターミナルに到着します。(所要:25分前後)

バス会社:La Sepulvedana  往復(ida y vuelta)
11.76ユーロ


運行時間:マドリード、セゴビア共にほぼ30分から1時間おきに運行しています。(ホステルに時刻表をご用意しております。)
 

 

 

 マドリード〜セゴビア  月〜金  AM6:30〜PM23:00
     AM8:00〜PM22:30
   日、祝祭日  AM8:00〜PM22:30

 

 

 セゴビア〜マドリード  月〜金  AM6:00〜PM21:30
     AM6:45〜PM21:30
   日、祝祭日  AM8:30〜PM22:30


所要時間:
1時間30分前後
 


 

 電車で

 

Nuevos Ministeriosから乗車。

   ヤガミホステルの最寄り駅Nuevos MinisteriosからRENFE(国鉄)が出ております。

 

電車  :RENFE 往復(ida y vuelta10.20ユーロ

運行時間:2時間おきの運行ですので、あらかじめホステルにてご用意しております時刻表にてご確認下さい。


 

 マドリード〜セゴビア  月〜金  6:09〜PM20:09
   土、日  

 

 

 セゴビア〜マドリード  月〜金  AM5:55〜PM20:55
   土、日  

所要時間:2時間前後

 

 

ヒント!

市内観光名所が多数ありますのでAM10:08かPM12:08の電車にて出発し半日観光をする事をお勧めいたします。
セゴビアの駅から市内までは20分前後歩く事になりますので、歩いて行かれる方も多々おられますが、バスで市内に行く手段もございます。

 

 

街での楽しみ方!

 

インフォメーションにてもらうパンフレットには数えきれない程の見所が描かれておりますので要所の見所を紹介いたします。

 

  • ローマ水道橋:ヨーロッパで最も原形に近い姿で保存されている水道橋です。街の中を縦断している姿は圧巻ですので一度は見に行く価値はあります。

  • カテドラル:小さな街にひときわ大きな姿で存在し、細長い何本もの塔が立ち並び、その優雅な姿は「大聖堂の貴婦人」と呼ばれています。

  • アルカーサル:ディズニー映画「白雪姫」のモデルになった場所で、街が船のような容に造られ、その先端部分に建っているため船の船首に例えられています。城内からの眺望も綺麗ですが、近くの道や、対岸から見える姿も格別ですので自分好みの場所を探して写真を撮るのもまた一つの醍醐味です。

 

食としては、有名な子豚の丸焼きがあります。街を歩いているとレストランに吊るしてあるのが多々見うけられます。他にもソパ・カスティーリャ(カスティーリャ風スープ)中にはニンニク、卵、パンが入っており美味しいと評判です。

 

 

 

ヒストリー

 

  • 海抜1000mの高地に位置する城壁で囲まれた街で、15世紀にカスティーリャ王国の中心地として重要な役割を担った街です。

  • 歴史的に貴重な建築物が多く、ローマ水道橋と共に世界遺産に登録されています。